パンチングプレート

有孔板は吹止柵が開発された1998年頃から製品化されました。
ターレットパンチャー及び打抜きの型で製作をしてきました。
当時はこのような設備の為、一日に出来る製品の量も限られていました。
近年、加工機械や、加工技術の研究・開発などによって、パンチングメタルの可能性が驚異的に広がり、
素材にしてもステンレス、銅、真鍮、アルミ、チタンなど多種に及んでいます。
また、コンピュータ制御によってグラフィックパターンも無限に拡がり、その美しい模様と機能美は、
まさに近未来型の商品の象徴となることでしょう。
有孔板の孔形状及び配列など多種多様のデザインの中からお選び頂けます。

無孔板・有孔板は、一般的に250mmの幅の山型に製作します。
その過程はコイル状の薄板を300mm幅及び所定長さに切断します。まだ平板の状態です。
その後無孔板はロールフォーミングにより山型の形状に成形されます。
有孔板は平板の状態でパンチングが行われ、ロールフォーミングを経て製品化されます。
  • 丸孔パターン

  • 長孔パターン

  • 角孔パターン

  • その他パターン

  • グラフィックパターン

有孔板の孔状イメージ