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雪庇ガード セッピくん

雪庇ガード セッピくん

【雪庇とは?】
建物屋根の風上側のパラペット(軒先)部分に雪がせり出し、垂れ下がる場合があります。この張り出した雪の部分を「雪庇」といいます。風雪が屋根のパラペットなどの障害物にぶつかり乱流渦となって、着雪され徐々に雪庇へと成長していきます。雪庇が落下して「窓ガラスが割れた」「隣の家屋を壊した」「通行人に落ちてケガをさせた」「車に落下して破損した」「雪庇を落とすために屋根に上がって落下した」など、人身事故や物損事故、交通障害につながる危険な現象です。

【セッピくんの効果】
雪庇の原因となる、軒先部分から発生する乱流渦を上方向へ誘導することで、雪庇の発生そのものを軽減できます。さらに本体には熱伝導率の高いアルミとガルバリウム鋼板を使用しており、冬場の貴重な太陽熱を効率よく吸収して、着雪を効果的に防止します。


【施工例】
ほとんどの建物の屋根、屋上部分に設置可能です。一般住宅はもちろんのこと、企業、工場、病院、学校、官公庁などでもご採用いただき、2016年時点で771件の実績があります。

開発・製造元:勝又金属工業(株)