製品案内

既設防雪柵対応型自動建込み・収納工法

既設防雪柵対応型自動建込み・収納工法

NETIS 国土交通省 新技術情報提供システム

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登録番号:TH-080011-A
既設防雪柵 [ 各種折畳式下部収納型 ] に自動建込・収納装置取付金具を取付け、防雪柵建込み作業・展開作業及び収納作業を電動ウインチ・電動油圧機器 [ 複動油圧シリンダー・電動油圧ポンプ ] を用い、自動で行なえる技術です。

製品について

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折畳式下部収納型防雪柵の維持管理業務において防雪柵の建込み作業・収納作業に電動油圧装置及び電動ウインチを使用し自動で行います。防雪柵維持管理業務による建込み作業・収納作業時に使用でき、離れた位置からの遠隔操作が可能です。
(取付・取外し時は防雪柵本体での作業となります)

歩道・路肩での作業が可能となる為、車道本線の片側交通規制の必要がなくなり交通渋滞の緩和、クレーン付トラックが不要となるなど利点が多く、作業の効率化に大きく貢献します。

電動油圧シリンダー建込み・(収納)動作状況

建込み時 動作中(1)
建込み時 動作中(1)
上部主柱を建込む場合、油圧シリンダーは最大に伸び切った時主柱はバランスよく立ち上がります。
油圧シリンダーの取付・取外しもクリアランスが絶妙です。
高圧油圧ポンプの優れている点は、油圧シリンダーの寸法形状がコンパクトになることです。
よって持ち運びの際の省力化にその特徴を発揮します。
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