製品案内

鋼管杭への主柱材接続固定工法「ZIG」

鋼管杭への主柱材接続固定工法「ZIG」

NETIS 国土交通省 新技術情報提供システム

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登録番号:TH-090004-V

鋼管杭と主柱材をコンクリートにて接合するまでの間、溶接作業を行うことなく、鋼管杭に主柱材を仮固定することができる金具です。工事の品質確保及び経済性・リサイクル性の向上が期待できます。

製品について

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杭基礎工に鋼管杭を使用し、防雪柵工・防風柵工・標識工等の主柱材を鋼管杭内に建込み施工を行なうとき、コンクリートにて接合するまでの間、鋼管杭と防雪柵工・防風柵工・標識工等の主柱材を仮固定する再利用[Reuse] 可能な金具で、作業効率及びメッキ皮膜の保護・鋼材性能の低下防止を目的とした工法です。

防雪柵工・防風柵工・立入り防止柵工・動物浸入柵・遮音壁工・標識工の主柱材を建込み施工するときに適用できます。

従来技術・新工法の施工比較

従来の工法 新しい工法
従来の工法 新しい工法
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